マヌカハニーに含まれれるMGOって?

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マヌカハニーに含まれるMGOとは

マヌカハニーのビンに書いてあることが多いMGOという文字。このMGOとはいったい何を表しているものか。

MGOとは「メチルグリオキサール」を略したもので、マヌカハニーだけではなく、普通のはちみつにも含まれています。

しかしマヌカハニーには普通のはちみつを比較して、およそ70倍以上ものMGOが含まれていることが分かりました。

MGOが含まれていると何が良いのか

MGOは強い抗菌活性作用を持っており、タンパク質を変性させてしまう効果があります。
これだけを聞くと危険なものではないかと考えてしまいますが、このMGOは人間の身体の中でも作られ、細胞に深く関係した物質であるとともに食べ物として取り込んだMGOが身体に何らかの影響を与える可能性は低いと言われています。

ではMGOがどのような効果を示すのか。

それは身体の中にいる悪性の細菌を倒してくれる効果が期待できます。
これにより、歯周病の予防やピロリ菌の予防など、多くの体の異常をふせぐことが出来るのではないかと期待されています。

MGOは抗酸化作用も持っている

MGOには抗菌作用に加えて抗酸化作用も持っており、身体の中で発生した老廃物をなくす働きをするマクロファージという細胞を助けると言われ、その結果身体の中の老廃物が素早く排出され、健康な細胞の分裂を保つことが出来ると期待されています。

MGOは健康に悪い?

MGOがタンパク質の変性をする効果があると記述しましたが、それでは身体に悪影響を及ぼすのではないかと心配する方もいるかもしれません。
しかしそれは杞憂にすぎず、食べ物から摂取したMGOは身体の代謝などで無害化されると言われており、このMGOが直接、身体の不調につながるということはありません。

歯周病やピロリ菌の予防、さらにインフルエンザの予防など、様々な効果が期待できるマヌカハニー、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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