マヌカの木ってどんな木?

imasia_14069059_S

ニュージーランドオリジナルの木!

マヌカハニーはマヌカの木から採れるはちみつです。
しかし、「マヌカの木」と言われても、いまいちピンとこない方が多いのではないでしょうか。
実はマヌカの木はニュージーランドに生えている木で、日本やその他の国では見ることができない木なのです。
ニュージーランドオリジナルの木とも言えるのがマヌカの木で、そのため非常に希少ですし、この木から採れるマヌカハニーに非常に高い抗菌活性力があるため、大変価値の高いものなのです。

花の色によって抗菌力が違う!

木と聞いて、かなり大きな大木をイメージする方もいるでしょうが、マヌカの木は高さ約5メートルほどの低木です。
春になると、花弁が一重の花が咲きます。
この花から採れるのがマヌカハニーです。

マヌカの木に咲く花の色は、赤、濃いピンク、白、薄ピンクが主ですが、花の色によって活性レベルが異なっています。
高活性なのが白や薄ピンクで、赤や濃いピンク花はそこまでの高い殺菌力、抗菌力がありません。
ですので、抗菌活性力の高さを表す200+、400+などブランドマークの数値が高いマヌカハニーは白や薄ピンクのように色素が薄い花弁から採れたはちみつを使っていると考えられます。

古くから薬木として使われていた!

マヌカハニーは他の花から採れるはちみつとは違い、非常に濃厚でドロリとしています。
この濃厚さが、一般的なはちみつよりも殺菌作用や抗菌作用が高い理由です。
今なら体調が悪ければ薬を飲めば良いですが、昔は薬は高価なものでなかなか手に入れることはできませんでした。

ニュージーランドの先住民であるマリオ族は、マヌカの木を薬木と呼んで傷の治癒や体の調子を整えるために日ごろから活用していました。
昔からマヌカの気には高い抗菌作用があることがわかっていたのです。

マヌカハニーが現在大変注目を集めていますが、どのような効き目があるかまだ充分に分かっているわけではありません。
今後研究が進むにつれ、優れた働きが発見される可能性もあります。
マヌカの木がいつまでも元気に生息し続けられるよう、環境にも配慮していきたいものです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ