マヌカハニーはどうやって作られているの?

独特なマヌカハニー

マヌカハニーはニュージーランドに自生するマヌカの木に咲く花から採れるはちみつのことです。
非常に濃厚で、透明感がほとんどなく、独特なはちみつですが、果たしてどのように作られているのでしょうか。

マヌカの木は春に花を咲かせます。
ニュージーランドの春は日本でいう冬に当たります。
日本が寒さで覆われている頃、南半球のニュージーランドでは暖かい陽気でマヌカに可愛らしい花が咲いています。

収集、検査を経て製品化

マヌカの木に咲く花が満開になる頃、ミツバチが巣箱に集めたマヌカハニーを収集していきます。
特殊な遠心分離機にかけることで、不純物をしっかり取り除き、純正のマヌカハニーが作られていきます。

マヌカハニーが出来上がると、次に待っているのは検査です。
マヌカハニーには、通常UMFやMGOなどのブランドマークが表示されています。
これらは抗菌活性力を測るために設けられているブランドで、抗菌活性力の数値がどのくらいかを測定し、数値を出す必要があります。

マヌカハニーの種類には、この数値が記載されていないものもありますが、きちんと検査を行っているマヌカハニーであれば数値もしっかり表示してあります。

検査によって抗菌活性力がどのくらいかを明確にした後は、マヌカハニーを瓶に詰めてラベルを貼る作業に入ります。
こうして作られたマヌカハニーが世界各国に輸出されています。

清潔な環境で作られている安全なマヌカハニーを手に入れよう

マヌカハニーはこのようにして商品化されています。
抗菌活性力の検査をきちんと行っていて数値表記がなされている商品であったり、瓶に詰める工程では、工場内の衛生管理が徹底している商品であれば、安心して口に入れることができます。

マヌカハニーは自然食品ですから安全な食べ物ではありますが、それぞれのメーカーで作り方には違いがあります。
ですので、ホームページをチェックするなどして、どのような環境で作られているのかを確認することはとても大切です。
この点を踏まえ、本当に安心できるマヌカハニーを手に入れるようにしましょう。

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